名刺用紙は種類によって厚みが変わります。名刺用紙の種類とともに用紙の厚みも押さえておきましょう。
名刺用紙として使用される割合が最も高い用紙です。モノクロ用とカラー用があります。また、厚みもさまざまで、お好みに合わせて選択することができます。
不用になった紙材等をリサイクルして生成されるエコな用紙です。
「エコ」が注目されるこの頃では、導入する企業が増えてきています。
標準紙同様に、モノクロ用とカラー用があります。
一方、用紙の厚さは基本的に1種類です。
一般的に紙の原料となるパルプではなく、ケナフやバガスを利用して作られた紙です。
こちらも「エコ」を意識して作られた名刺用紙となります。
モノクロ用のみで、用紙の厚さも統一されています。
材質の性質から、若干堅さがあるのが特徴です。
スマートサイズと呼ばれる欧米用紙は、アルファベットでの記載を想定して作られているので、日本の名刺サイズより小さく設計されています。
印刷屋さん にぶんのいちでは、金・銀、アルミや見る角度と光の加減で何色にも見えるホログラムなど、さまざまな素材を使って名刺を作成しています。
これらの用紙を使って、普通の名刺とは一味違ったオリジナルの名刺を作ってみませんか?
最近では、色彩豊かな名刺が多く見られるようになってきました。
しかし、色彩豊かな名刺を作りたいと思っても、どんな色を使うか迷ってしまいます。
どんなことに注意しながら名刺に使う色を決めたらいいのか見ていきましょう。
コーポレートカラーとは、「企業のイメージカラー」のことです。
「社ロゴ」をお持ちなら、それに使われている色がコーポレートカラーになっている場合が多いです。
名前を聞いて色が何となくイメージできる企業があるように、
基本カラーにコーポレートカラーを用いることで、会社を印象付ける効果を得ることができます。
色にはそこから連想されるイメージがあります。
興奮、情熱、活動的、元気、活力
<イメージに合った業種>アミューズメント、自動車、飲料、若者向け製品
知性、理性、冷静、清潔、冷たさ、さわやか、スポーティー
<イメージに合った業種>IT関連ソフト・ハード、コンサル、医療
自然、安心、癒し、平和、フレッシュ
<イメージに合った業種>健康食品、ホテル、公園、官公庁、飲食業
後期、優雅、神秘、気品
<イメージに合った業種>アパレル、ブランド、占い、デザイン系
かわいい、やさしい、甘い、少女
<イメージに合った業種>キャラクター、ブライダル、お花、サービス、女性向け製品
希望、明るい、無邪気さ、軽快
<イメージに合った業種>おもちゃ、飲食業、情報系
生命力、若さ、フレッシュ
<イメージに合った業種>食料品、アミューズメント、公園、アウトドア
温かい、やさしい、容器、健康的、カジュアル
<イメージに合った業種>食料品、アミューズメント
重い、暗い、失望
<イメージに合った業種>アパレル、バー、劇団、デザイン系
曖昧、中性、平凡
<イメージに合った業種>デザイン系、コンサル
純粋、清潔
<イメージに合った業種>医療、ブライダル
強い原色よりも、淡い中間色のほうが高級な印象と結びつきやすいです。
ブラウンも組み合わせによっては高級な印象を与えることができますが、一歩間違えると地味な印象を与えてしまうので、さまざまな組み合わせを試して決めるようにしましょう。
文字は黒を基調とし、2色程度でまとめると、スッキリと分かりやすいデザインにまとまります。
基調となる黒をグレーに変えることで落ち着いた印象を与えることができますが、小さい文字は、やはり黒のほうが読みやすいです。
また、文字の色を多彩にしすぎてしまうと、落ち着かない印象になるので注意しましょう。
名刺は情報を伝えるためのものなので、文字の情報を引き立たせるために、枠やライン、装飾などのデザインは文字より淡い色を用いるようにしましょう。
このようなことに気をつけながら、好印象を与えるオリジナルの名刺を作ってみませんか?


